2012/09/04 整骨と整体

「暑い夏もようやく終わり」と言いたいところですが、激暑の日が9月に入っても続いています。
そうはいっても空を見上げれば、もう夏の空ではありません。夜になれば、虫の音が戸外から聴こえてきます。

8月の、とある日、秋田県で接骨院からデイサービスまで経営しているお客様からLED表示機を2台ご注文いただきました。
接骨院のPRに使いたいということでした。
最近当サイトには、接骨院を経営されているお客様から表示機のお問い合わせが増えています。

今、「PR」という言葉を使いましたが、多分この業界ではやっとその必要がでてきたのではないか、と推測されます。
似ている業界で整体やカイロプラクティックという業種がありますが、患者という立場からすると、健康保険は使えません。
しかし、接骨・整骨業界は保険が使える領域があります。そのためPR活動(行為)は長い間、業界として自粛していました。自粛しているうちに整体・カイロプラクティックといった方々がパワーを付けてきた、ということだと思います。

接骨業界からのLED表示機の注文や問い合わせの増加は、この業界の反撃(こんな云い方ですいません)の狼煙(のろし)かも知れません。

それはさておき、オリンピックが終わったばかりですが、スポーツの秋です。
最近は「スポーツ障害」というカラダの不具合が増えているそうです。
この「スポーツ障害」は接骨・整骨院では、健康保険が適用されるときいています。

小職は不勉強で、接骨院と整体院と区別も最近まで知りませんでした。
接骨は、いわゆる「骨つぎ」だけではないのです。
接骨院がすごく身近になってきました。

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